Involver

カテゴリー: ブログ

2012年3月5日までのInvolver USブログダイジェスト 

トーチライト神部です。

Involver USブログのダイジェストをお届けします。

7 Social Mistakes Your Brand Should Avoid | The Involver Blog

 

ブランドが避けるべき7つの「ソーシャルミステイク」と題されて、下記のような内容が解説されています。

1.船から逃すな

ページを開設してから1~2週間は辛抱づよく興味を引く内容を投稿しましょう。とはいえ顧客のタイムラインの邪魔になるくらいたくさんポストしすぎてもいけません。

2.耳を傾けることなく話すな

ソーシャルネットワークを利用することの強みは双方向性です。機械的に新規投稿を繰り返すのではなく、ファンの言っていることに耳をかたむけ、対話していきましょう。

3.インタラクションを促してはいけない

シェアやいいね!リツイートやコメントをこちらから促してはいけません。なんからのクーポンやリワードによってファン自身が「ついやりたくなる」仕組みにすることが大事です。

4.ギャップを放置するな

自社メディアにリンクを貼ったり、自社メディア側にソーシャルウィジェットを張り、相互の行き来を阻害することなく促進するようにしましょう。

5.ちぐはぐなメッセージングをしてはいけない

ソーシャルネットワークごとにちぐはぐなメッセージを出してはいけません。違和感のないメッセージをソーシャルネットワークごとに行うためには、コンテンツ展開においては、involver SML™ が、情報発信についてはinvolver AMPが役立つでしょう。

6.投稿の目的をはっきりさせよう

リンクをシェアにするにしても、ただ漠然と投稿してはいけません。コメントをつけて、それについての意見を示したり、議論を促すものにしましょう。

7.フォロワーを飽きさせるな

いまのソーシャルメディアは技術的に、画像、音声、テキスト、リンク、さまざまなタイプのコンテンツを共有可能だ。手を変え品をかえ、フォロワーを飽きさせることなく惹きつけつづけよう。

続けてその他の記事も紹介してみます。

Front Row Seats at fMC | The Involver Blog

Facebookのはじめてのマーケティングカンファレンス「fMC」のダイジェストが掲載されています。

How the Entertainment Business Uses Social Media | The Involver Blog

エンターテイメントビジネスがどのようにソーシャルメディアを活用しているかについて触れています。

Involver Chosen for ad:tech Startup Spotlight Series | The Involver Blog

April 3-4, 2012 に開催されるad:techのスタートアップシリーズの16社のうち一社にInvolverが選ばれたとのことです。

いかがでしたでしょうか。

また、面白い記事が出てきました紹介いたします。

2012/3/5 |  ブログ

第4回 involverでできること!【Twitterアプリのご紹介】

トーチライト松浦です。

今回は、mixiページとFacebookページで人気の、involverアプリ「Twitter」(無料版)の機能をご紹介いたします。
このTwitterアプリを導入することで、mixiページやFacebookページとTwitterを簡単に連携させることが出来ます。

※involverアプリのインストール方法については、【involverアプリインストール方法】をご確認ください。

◆Facebookページ

設定画面

Twitter Stream(s)

Username/Search

Twitterのユーザー名もしくは検索キーワードを入力します。
登録できる数は1つです。
※有料プランでは複数登録可能
※非公開ツイートは取得不可

Display Satting

Maximum Number of Tweets Show

Facebookページに表示するツイート数を、5,10,20,40から選択します。
※設定直後は指定したツイート数が表示されない事がありますが、少し時間をおいていただくと反映いたします。

Syndication & Accessibility

Automatically post content to Wall?

ツイート更新時にFacebookページのウォールへ自動投稿します。
Yesにチェックを入れると詳細設定が表示されます。
[Click here to allow Wall updates]リンクをクリックし、Facebookページのウォールへ、アプリからの投稿を許可します。
下図のようにプルダウンから対象のFacebookページを選択する事で設定できます。

Max Number of Daily Wall Updates

ツイート更新時にFacebookページのウォールへ自動投稿する数を1~5から選択します。

 

◆mixiページ

設定画面

アカウント名/検索

Twitterのユーザー名もしくは検索キーワードを入力します。
登録できる数は1つです。
※非公開ツイートは取得不可。
※mixiページへ表示されるツイート数は5つ。

 

これらの設定だけで、指定のツイートが自動的にmixiページとFacebookページにアップロードされます。

さらに有料版では、

  • ヘッダー画像設定
  • 複数アカウント&キーワード設定
  • 背景画像、背景色設定
  • フォント、リンクのカラーやサイズ設定

その他にも、様々なカスタマイズが可能になります。
※mixiページは、現在無料版のみのご提供となっておりますが、有料版も対応予定なのでご期待ください!

有料版参考ページ
(ヘッダー画像、背景画像、フォント&リンクカラー、ボタンカラー、ボーダーなどを設定しています。)

是非Twitterアプリをお試しください!

involverアプリ紹介&インストールページ http://involver.torchlight.jp/applications/

 

2012/2/29 |  ブログ, 機能ガイド

第3回 involverで出来ること!【involverアプリインストール方法】

トーチライト松浦です。

今回はinvolverアプリを使う際に必要となる、mixiページとFacebookページでのアプリインストール方法をご紹介いたします。

———————————————————————–

◆Facebookページ

※指定のアカウントでFacebookにログインしておく

・アプリのインストール手順

①Facebookページ向けinvolverアプリ一覧ページを開く
http://involver.torchlight.jp/applications/facebook.html

②対象アプリ項目の[install]をクリック

 

③インストールしたいFacebookページを選択してinstallを許可

これだけでFacebookページにアプリが追加されます。

・アプリ設定

①インストール後に設定画面へ自動で遷移します。

②アプリ毎の必要事項を入力し[Save Changes]をクリックで設定完了


◆mixiページ

mixiアプリの場合は、アプリインストール後に管理ツールと関連付ける必要があります。
※指定のアカウントでmixiにログインしておく

・アプリのインストール

①mixiページの左メニュー下にある[メニューの追加・編集]から→[メニューを追加する]→[全てのアプリ]の順にクリック


②スクロールするとinvolverアプリがあるので、インストールしたいアプリの[追加する]をクリック

これでmixiページへアプリが追加されました。

・アプリ設定

①インストールしたmixiページのアプリタブから「アプリケーションを設定するにはここをクリックしてください。」をクリック


②登録済みのメールアドレスとパスワードを入力して管理ツールへログイン
※管理ツールのアカウントをお持ちでない場合は、ログイン画面にある[新規アカウントを作成する]からアカウントを作成して下さい。


③対象のmixiページに初めてアプリをインストールする場合は、新しいキャンペーンを作成するをクリックしキャンペーンを作成


④アプリの設定画面が開くので、アプリ毎の必要事項を入力し[変更を保存]をクリックで設定完了

———————————————————————–

これらの設定だけで様々なinvolverアプリが、mixiページとFacebookページで使う事ができます!

是非お試しを!

involverアプリ紹介ページ
http://involver.torchlight.jp/applications/

 

2012/2/23 |  ブログ, 機能ガイド

ソーシャルメディアやinvolverアプリは小売業種でどのように使われているか?

トーチライト神部です。

USのinvolverブログで一般消費者向けの小売業種がソーシャルメディアやinvolverアプリをどのように活用しているか、という記事がりましたので、概略を紹介いたします。

抜粋元記事:How the Consumer Goods Business Uses Social Media | The Involver Blog

Twitterによるアクティブサポート

 

この事例は多いですね。Twitterによるアクティブサポート。日本で言えば巨大なスーパーマーケットにあたる「Target」の事例が紹介されています(Targetに関してはこのあたりを参考にどうぞ:ラスベガスのスーパーマーケット(ターゲット、ウォルマート、Kマート))。

アクティブサポートはとてもシンプルで、Twitter上にアカウントを開設し、自社や自社ブランド、取り扱い商品に関するコメントがあったら積極的に@でメンションをとばしてコミュニケーションをとっていくというものです。顧客対応がよければ、感謝され、エンゲージメントが高まり、顧客一人あたりのロイヤリティは上がっていくでしょう。

ウェルカムタブによる顧客誘引

 

これも手法としては定番ですが、ウェルカムアプリを作りページをフォローもしくは「いいね!」することで創英顧客を増やす手法です。小売に限らずさまざまなページで導入されている手法ですが、下記ではアメリカンイーグルのページで導入されている事例が紹介されています。

ページに「いいね!」する特典としてクーポンを提示したりすると、実際の店舗誘導につながったりするかもしれませんね。

involverアプリではfacebook向けに「ウェルカム」タブアプリが用意されています

ストアロケーターで店舗まで道案内

 

究極の店舗誘導手段は、ストアロケーターで各小売店の位置を図示してしまうことです。日本のように徒歩圏内に何件もコンビニやスーパーがあるならまだしも、広い北米で郊外店舗を探すには有効な手段かもしれませんね。

上記の例は、海外のビックカメラかヨドバシかという家電量販店「ベストバイ」の所在を示した「ストア・ロケーター」アプリです。

小売、飲食、エンターテイメントと相性の良いUSのFacebook

 

下記記事によると、Facebookは小売、飲食、エンターテイメントなどは 相性がよいそうです。

メディア・パブ: フェイスブックのブランド広告が爆発的に急増

日本でも市場を見極めながら、上手にソーシャルページを活用し、上記のようなアプリを導入したり、冒頭で紹介したようなソーシャルメディアアカウントでのアクティブサポートをしてみることで、なにかポジティブな効果は得られるかも知れませんね。

以上、参考になりましたら。

Facebookと小売、飲食、 

エンターテイメントなどは
相性がよい
2012/2/21 |  ブログ

第2回 involverで出来ること!【アプリと管理ツールの概要】

トーチライト松浦です。

今mixiページやFacebookページは数多く制作され、様々な企業が自社のページにてブランディングや新規獲得施策を行っています。

しかし、クライアントにはmixi、Facebookページ作成に関して色々な悩みがあるのも事実です。
例えば・・・

  • もっとページを魅力的にしたい!
  • 色々なソーシャルメディアに寄せられる声にもっと耳を傾けたい!
  • ユーザからのさまざまな声にこまめに&効率的に対応していきたい!

これらの悩みを簡単に解決する、豊富なアプリと投稿・監視の管理ツール(AMP)がセットになったのがinvolverです!!


◆アプリケーション
involverアプリ参考イメージ

involverを入れることでTwitterやYoutube Channel等の他のソーシャルメディアとの連携や、コンテストやソーシャルカタログ(ECサイトのFacbookページ版)等、SMLという言語を使って高機能のアプリ作成が簡単に出来るようになります。

⇒これらの豊富なアプリによって、Facebookページでユーザ参加型のイベント、コミュニケーションを構築できます!

>>involverアプリ紹介ページ

 

◆AMP(Audience Management Platform)
involverAMP(管理ツール)参考イメージ

ユーザからのコメントをメールボックスのように管理し、担当者の割り振りが出来たり、指定のmixiページ、Facebookページ、Twitter、指定のワードについての投稿、ツイートを管理画面から一元監視することが出来ます。
またあるワードに対しての投稿について、アラートしてくれる機能もあります。

⇒ユーザとのコミュニケーションを漏れなく、円滑に行うことが出来ます!

 

今後、もっと活性化していく企業とユーザとのエンゲージメントをinvolverで実現させましょう!!

>>Inovlverお問い合わせ

 

 

2012/2/15 |  ブログ, 機能ガイド

担当者ごとに権限設定ができる!パーミッション設定「チーム編」

トーチライト松浦です。

前回投稿した、担当者ごとに権限設定ができる!パーミッション設定「役割編」に続き、「チーム編」としてチームの設定と、「役割」「チーム」を各管理メンバーへ設定する方法についてご紹介いたします。
※「役割編」をご覧頂いていない方は、そちらも合わせてご覧いただくとよりご理解頂けるかと思います。

 

◆「チーム」の仕組み

チーム」では、あらかじめinvolver AMPに設定されている「投稿先」「モニタ対象」「ソーシャルアプリページ」を任意の組み合わせで登録する事が出来ます。
それにより、同じAMPキャンペーンを利用しているメンバーでも、設定されたチームに登録されているソース以外はアクセス出来なくなります。

設定はとても簡単で、パーミッション設定画面より右側の「複数のチーム」内にある、「チャネルを追加」ボタンを押します。
ポップアップが表示されるので、チームに追加したいソースをそれぞれ選択します。

全て選択が終わったら、保存ボタンを押して登録完了です。

 

◆管理メンバー設定

役割」「チーム」の設定が完了したら、各メンバーに割り当てます。

設定画面への遷移は、
設定
→ 管理メンバー → 対象メンバー名(例:デモメンバー@Torchlight)

この設定画面で、「役割」と「チーム」をプルダウンから選択し、保存ボタンを押すと登録が完了します。

管理メンバー」「役割」「チーム」の関係を図で表すと下図のようになります。
例として、ある企業の自社製品ページショッピングサイトコーポレートサイトソーシャルアカウント運用をイメージして作成しています。
※「自社製品ページ」は新製品発売などで、Facebookページを使いキャンペーン企画が行われるので、SMLを使って随時カスタムしたオリジナルページを作成する想定。

・プロジェクト責任者
チーム」は「グローバル」、「役割」は「管理者」なので、全てにアクセスする権限を持っています。
メンバーの追加登録や、パーミッション設定なども責任者が行います。

・ソーシャルメディア担当者
全てのチームに所属しており、役割がPublisherになっています。
また、自社製品サイトチームだけはアプリも使えるので、その設定管理を行うためDeveloperの役割も設定されています。

・ライター
ショッピングサイトと自社製品サイトのチームに所属しており、どちらもContributorの役割設定されています。
※Contributorは新規投稿作成のみで、投稿する権利はありません。

・開発者
自社製品サイトチームのみに所属しており、SMLの開発のみを専門で行うので、Developerの役割に設定されています。

※各役割の内容は「役割編」の「◆役割の仕組み」にて記載しております。

 

以上が、「チーム」及び「管理メンバー」の説明になります。
役割編」と「チーム編」でご紹介したパーミッション設定を使って、更にinvolver™を使いこなして頂ければと思います。

今後もinvolver™を使った便利な運用方法などを、可能な限りご紹介して行きますのでご期待下さい!

2012/2/8 |  ブログ

involverアプリがすべてのmixiページ向けに公開されました!(4種類&3デバイス対応)

トーチライト神部です。

トーチライトでは、これまでmixiページ向けに、ソーシャルページのコンテンツをリッチ化する4つのアプリ「YouTubeチャネル」「ツイートタブ」「RSSフィード」「クーポン」を提供して参りました。

より多くのmixiページオーナーおよび利用者の皆様にinvolverアプリを使っていただけるよう、全てのアプリをPC・スマートフォン・携帯電話の3デバイスに対応させ、1月下旬より無料でどなたでも導入できるように対応を進め、現在すべてのmixiページにてご利用いただけるようになりましたので、ここにお知らせいたします。

■各アプリの導入方法

  1. 1. mixiページ「管理者向けメニュー」より「メニュー追加・編集」を選び、「メニューを追加する」を選んでください。
  2. 2. 「アプリ管理」から「YouTubeチャネル」「ツイートタブ」「RSSフィード」「クーポン」のいずれかをインストールしてください。 ※1
  3. 3. インストールしたアプリをクリックして、「アプリケーションの設定を変更する」リンクをクリックしてください。
  4. 4. まだAMPアカウントを作成していない場合は、新規キャンペーンアカウントにサインアップしてください。もしサインアップ済みの場合は、発行済のキャンペーンアカウントでログインしてください。
  5. 5. ログイン後、各アプリの設定画面に移動しますので、画面の指示にに従ってアプリを設定してください。
  6. 6. アプリの設定を完了したら、mixiページに戻って表示を確認してください。

※1 無料プランの場合、ひとつのmixiページあたり2つまでのアプリをインストール可能です。mixペiージ向け3つ以上のアプリケーションを入れたい場合は、トーチライト社までお問い合わせください。

お問い合わせ | Involver: The Web’s Most Trusted Social Marketing Platform

既にたくさんのmixiページでのご利用をいただき、まことにありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

今後もさまざまなinvolverアプリをmixi向けに提供してまいりますので、ぜひトーチライト・involver関連のブログやfacebook、mixiページなどを引き続きチェックいただければと思います!

2012/2/1 |  ブログ

involver SML™がOpen WebとSmartPhone向けに対応しました!!

トーチライト田中です。

またまたinvolverのSML™に関するお知らせです!今回は、「involver SML™がOpen Web(PC版Webサイト)とSmartPhoneサイトにも対応しました!」というお知らせになります。

前回の投稿でもご説明しましたが、SML™はInvolver社が独自に開発したHTML拡張言語およびテンプレートエンジンです。標準のHTMLタグやCSS、JavaScriptに加え、SML™独自のカスタムタグを利用することで、リッチなコンテンツが生成できます。(ご存知の方は、Mobable Typeや、PerlのTemplate Toolkit(TT)をイメージ頂ければ良いかもしれません。)

では、「どこに掲載するためのコンテンツなのか?」といえば、それはFacebookページのカスタムコンテンツ、つまりFacebookページのカスタムタブ用のコンテンツです。「SML™により、Facebookページ向けのリッチなカスタムコンテンツ(カスタムアプリ)を簡単に作成できる!」というのが、これまでのSML™のセールスポイントでした。

今回お知らせするアップデートにより、このFacebookページ向けに作成したコンテンツを、そのままOpen Web(PC版Webサイト)、およびSmartPhoneサイトのコンテンツとして流用できるようになりました!

 

例えば、下記のようなFacebookページのカスタムコンテンツ(カスタムアプリ)作成します。

すると、作成したコンテンツ(上記のチョコレート写真の一覧)をOpen Web、SmartPhoneで表示するためのURL(短縮URL)が、SML™の設定画面で同時に生成されます。

作成したコンテンツはinvolverのサーバ上に保存されています。この短縮URLは、Open WebやSmartPhoneからアクセスするためのURLになります。

Open Webに実装するには、該当のページの<iframe>タグで呼び出します。

※Open Webに実装した場合

※Smart Phoneに実装した場合

Facebookページ向けのコンテンツ上でできるコメント投稿やシェアといった機能は、Open Web、SmartPhone向けのコンテンツ上でもそのまま機能します。

 

このように、Facebookページ向けに作成したコンテンツを、そのままオウンドメディア(Open Web)のコンテンツ、SmartPhoneサイトのコンテンツとして活用することができる訳です!

また、ユーザがどこからアクセスしているのかも判別できる機能があるので、この機能を活用して、例えばPCやSmartPhoneなどFacebookドメイン外からのアクセスの場合には、「Facebookにログインしていない場合のために、Facebookのログインボタンを表示させておく」といった制御も可能になります。

 

このように、保有するメディア(Facebookページ、オウンドメディアサイト、SmartPhoneサイト等)を通じて一貫したデザインでコンテンツを提供していくことは、ブランドエンゲージメントにおいても非常に大切です。今回のアップデートは、メディア横断のコンテンツ管理に非常に役立つものとなっています。

また、トーチライトでは、このSML™をmixiページのカスタムコンテンツ開発にも利用できるようにInvolver社と協力して取り組んでおります。

今後のSML™に是非ご期待ください!

 

2012/1/25 |  ブログ

担当者ごとに権限設定ができる!パーミッション設定「役割編」

トーチライト松浦です。

involverには、ソーシャルメディア運営に役立つ様々な機能がありますが、今回はその機能の1つ「パーミッション設定」の「役割」についてご紹介いたします。

パーミッション設定画面「役割」


◆そもそもパーミッション設定とは?

パーミッション設定とは、involver AMPを利用するメンバー毎に、各種機能やソーシャルアカウント等へのアクセス権限設定が行える機能です。
その中に、「役割」と「チーム」という設定があり、「役割」ではメンバーが利用できる機能を設定し、「チーム」ではそれぞれアクセスできる投稿先、モニタリング対象、ソーシャルアプリページ等を設定する事ができます。
メンバー毎に使える機能を制限する事により、プロジェクト毎にアクセス可能範囲や対象メンバーを変更できますし、誤って別プロジェクトで投稿してしまうなどの誤操作を防ぐ事が出来ます。


◆「役割」の仕組み

役割には、「管理者」という削除・編集が出来ないなものと、削除・編集が可能なものが4つ、計5つがあらかじめ設定されています。
各設定の詳細は下記になります。

管理者
- すべての機能へアクセス可能。削除、編集不可。

Team Lead
- 「設定」以外の全機能へアクセス可能。

Contributor
- 「下書き保存」のみ可能。新規メッセージ作成出来るが、投稿はできない。

Publisher
- 「投稿」と「モニタ」の全機能へアクセス可能。また、「エクスポート」で「モニタされたコンテンツ」も利用可能。

Developer
- 「ソーシャルアプリ」の全機能へアクセス可能。また、「エクスポート」の「ソーシャルアプリレポート」も利用可能。

また、新規で役割を作成する場合は、チェックボックスにチェックを入れ、独自の役割を作成する事が可能です。
下図が新規作成画面です。

役割設定画面

役割を設定する事で、権限の無いタブ機能は表示されなくなります。
例えば、下図は「Contributor」の役割を割り当てられたメンバーの管理画面ですが、新規メッセージ作成画面で「今すぐ投稿」ボタンが表示されていません。
Contributor」は下書き保存のみで、実際に投稿する権限がないからです。
また、タブも「ダッシュボード」と「投稿」のみの表示になります。

この様に機能に制限をする事によって、

投稿内容の作成下書き保存管理者が最終確認し投稿

というフローが設けられます。
また、レピュテーション・リスクの管理や、誤投稿防止に役立ちます。

 

次回はパーミッション設定「チーム編」です。
「チーム」についての説明及び設定方法と、各メンバーへの権限設定方法までをご紹介いたします!

 

・2012/2/8 パーミッション設定「チーム編」を公開いたしました。

 

2012/1/11 |  ブログ

involver SML™ 大幅に機能UP!!

トーチライト田中です。

新年明けまして明けましておめでとうございます!!

本年もinvolverに関する様々な情報を届けて参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、新年第1弾の今回は、involverの主力サービスであるSML™(Social Markup Language)についてのご紹介です。SML™は、Involver社が独自に開発したHTML拡張言語およびテンプレートエンジンです。通常のWebサイトで利用するHTML、CSS、Javascriptに加え、SML™独自のカスタムタグを利用することで、自由に変数を活用したり、”if”や”for”といったロジックを組んだり、involverで提供されるアプリの機能を自由に組み込んだりすることで、リッチな動的コンテンツの生成が可能です。このSML™を活用して、多くのFacebookページがリッチなカスタムアプリ(カスタムタブコンテンツ)を構築している訳です。

このSML™ですが、昨年末よりいくつかの機能リリースがありました。その中でもとりわけ注目すべき以下の機能についてご紹介致します。

 

◆SML™から外部APIのcallが可能になりました!

従来は不可能であった、SML™からの外部API callが可能になりました!多くの利用者(斯く言う私もこの内の1人ですが。。。)からのリクエストにInvolver社が応えてくれました。

具体的には、「GET」、「POST」、「PUT」、「DELETE」といったAPI RequestをSML™から発信することができるようになりました。

例えばこの機能をSiguup Form機能(簡単にエントリーフォームを作成できる機能)と組み合わせることで、従来はAMP™(Audience Management Platform)というinvolverの管理ツールからのエクスポート経由でしか取得できなかった入力データを、Third-Partyのサーバ(例えばページオーナのCRMサーバ等)に直接登録してすぐに活用することができる訳です。

 

◆SML™テンプレートが簡単にシェアできるようになりました!

あるFacebookページ向けに制作したSML™のテンプレートを、別のFacebookページに簡単にシェアすることができる機能です。

シェアされたFacebookページの管理者は、このテンプレートのコードそのものを変更することはできませんが、テンプレート内で使用されている画像などの素材データやテンプレートの設定情報は自由に変更することができます。

つまり、コードによって定義されているフレームワークやベーススタイル以外は、シェアされた各Facebookページに合わせて自由に最適化できる訳です。また、マスターとなるテンプレート(シェア元のFacebookページのテンプレート)に対するコードの変更は、シェア先のテンプレートにもシームレスに反映されます。

この機能は、例えば店舗毎にFacebookページを開設しているようなフランチャイザー系の企業にとっては非常に効果的です。

マスターテンプレートでベースとなるフレームワークやベースデザイン(特にデザインの統一性はブランドエンゲージメントには欠かせません!)を規定しておき、それ以外の素材を各店舗Facebookページ毎の裁量で最適化するようにすることができます。全店舗に関わるようなベースデザインの変更も、マスターテンプレートの変更で一括更新ができ、運用がぐっと楽になります!

 

◆今年もSML™の進化から目が離せません!

私が初めてSML™に触れたのはちょうど1年前になります。

皆様もご存知の通り、当時はFacebookページのカスタムアプリ(カスタムタブのコンテンツ)はFBML環境で動作しており、SML™も当然ながらFBMLを前提とした仕様になっておりました。

昨年3月のFBML⇒iframeへの移行に伴い、より標準に近い動作環境になってからSML™は非常に大きな進化を遂げています。Involver社自身もSML™は主要サービスと位置付けており、この進化は今年も継続されるものと思われます。

今年もこういった情報を積極的に発信し、皆様にinvolverの魅力を分かりやすくお伝えできるように努めて参ります!

2012/1/5 |  ブログ
ソーシャルソリューションの提供・ソーシャルグラフマーケティング支援。トーチライト
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Involver, Inc.とは

エンゲージメント・プラットフォーム「involver」を提供する米国大手企業。
Facebookの"Preferred Developer Consultant"にも認定され、Nike、Levi's、Coach等大手有名ブランドを中心に60万以上のブランドや企業にソリューションを提供しています。
2010年には、Facebookが開設したFIFA World Cupの特設ページのソリューションにも採用され、信頼性の高いインフラとしての実績も誇ります。

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