Involver

involver™のmixi向け対応を開始いたしました

トーチライト神部です。

昨日リリースが発表されましたとおり、involver™のmixi向け対応を開始いたしましたのでご案内致します。

詳細につきましては、下記のリンクをご覧ください。

■リリース文書へのリンク

 

-トーチライト、involver™を国内で独占販売 ~mixi ページにも新たに対応~

-Information – お知らせ |株式会社トーチライト(Torchlight Inc.)

-トーチライト、involver(TM)を国内で独占販売 ~mixiページにも新たに対応~ | デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム | JPubb

-トーチライト、「involver」を独占販売: インターネット広告のひみつ – ブログ

■海外リリースへのリンク

 

こちらのリリースは、海外でもとりあげておりますので、あわせて紹介致します。

-Japanese Firm Torchlight, Inc. Taps Social Marketing Platform Involver to Exclusively Support New mixi Social Pages – MarketWatch

-Japanese Firm Torchlight, Inc. Taps Social Marketing Platform Involver to Exclusively Support New mixi Social Pages | Reuters

こちらはパートナーであるInvolver社のブログです。

-Involver to Exclusively Support New mixi Social Pages for Japanese Firm, Torchlight, Inc. | The Involver Blog

■今回のリリースの意義

 

さて、今回のリリースの意義、にわかにはわかりにくい部分がありますので簡単に説明してみます。

1. Facebookページ・mixiページが出揃い、日本でもソーシャルページを活用する準備が整った

これまで「人々の交流場所」であったSNSですが、Facebookが「ファンページ」として企業のブランディングやプロモーションに使えるスペースを公開したことを皮切りに、Foursquareではロケーションに紐付くプロモーションスポットを追加したり、日本でもmixiがファンページが改名されたFacebookページと同様の立ち位置の、企業やブランドがマーケティング可能なスペースを提供開始しました。

これまでは、自社サイトを用意するか、ツイッターアカウントなどで地道にユーザとコミュニケーションをとるなどする必要がありましたが、ユーザ数の多いトップシェアのSNSでリッチコンテンツを伴って堂々とプロモーションが出来るようになったわけです。しかも無料ですから、もしなにかプロモートしたいものがあれば、どんどん作ってしまえばいい、というわけです。

2. ソーシャルページを作ることは、結果的にSEO対策や自社コンテンツへの誘導にもつながる

ソーシャルページはSNSの内部にいる多数のユーザにリーチできることがすごいように思いますが、実はこれらのコンテンツはサーチエンジンからのクロールを受け入れるようになっています。特にmixiはサービス開始依頼の外部へのコンテンツ公開ですので、これは画期的な出来事でした。2011年9月16日時点ではおよそ4万ページがGoogleにインデックスされています(ちなみにFacebook.comは50億ページがインデックスされています)。

この結果、自社名や商品名、ブランドでサーチエンジンを検索すると、それらのソーシャルページがわりと上位に上がってくることがFacebookページに関しては起こっています。日本でもわりとTwitterアカウントが上位に来ることは十分に観測できます。まずこの点で、ある種のSEO効果があると言えるでしょう。さらに、米国の調査によるとソーシャルメディアからのコンテンツ参照は増える傾向にあり、そういった意味でもソーシャルメディア上にコンテンツを作り、友人間でのシェアを通じて自社コンテンツや自社ECサイトに誘導することは、今後ますます重要になってきます。

-ソーシャル検索を意識してブランドを最適化する10ステップ » SEO Japan

3. ソーシャルページにコンテンツと分析機能を追加する involver™

さて、そんな感じで企業も個人もソーシャルページを作ったとき、次に困るのはコンテンツの充実です。ツイッターがそうしているように、Facebookページやmixiページでも「つぶやき」や「写真のアップロード」だけでのプロモーションや、ファンとのコミュニケーションは可能なことは可能です。しかしそれでは他と似通ってしまいますし、Facebookに至ってはファンページ上のコンテンツ投稿受付を禁止していたり、mixiページでは「いいね!」によるインセンティブ供与を禁止していたりして、なかなか自力での運用にも限界があります。投稿コンテンツを受け付けるコンテストの開催については、アプリケーションを用意することで可能になるのですが、そのためにはFacebookアプリの開発が必要になります。

そういった問題や困難があるところに解決作を提供するのが、Involver™ ということになります。involver では、Facebookアプリを開発することなくinvolver™のFacebookページ向けアプリを利用できますし、おまけに AMP とよばれる投稿管理ツールで、複数のソーシャルメディアへの投稿や傾聴の一元管理を行う事もできます。involver™以外にも、アプリを提供するだけのソリューション、投稿傾聴機能のみを提供するソリューションがありますが、involver™ではすべてがセットになって提供されているのが特徴です。ついでに言うと、今私が所属しています 株式会社トーチライト(Torchlight Inc.)がinvolver™を国内向けに販売しています。

4. mixi対応の意義、そして3デバイスへの対応

そうなると、そんな involver™ が mixi に対応すると何がすごいか、ということになりますが、まずはmixページ向けのinvolver™アプリが開発なしで利用できるようになるという点です。involver™アプリはOpenSocialを使ってmixiアプリが多く提供するゲームアプリとは異なり、ブランディングやインターネットメディア上のプロモーションに最適化された、mixi Graph APIを使ったアプリケーションを提供しています。たとえば、自社ブログのコンテンツを読み込むRSSフィードや、既に開設しているTwitterアカウントからコンテンツを読み込むアプリ、またYouTube上に開設したプロモーションチャネルから動画を引っ張ってくるアプリなどがあります。

さらにmixiに対応するということは、同時に3デバイスに対応するということになります。FacebookはFacebookページを3デバイス向けに提供してはいるものの、アプリビューは3デバイス対応を行っておらず、実はmixiページがはじめてページ向けアプリを伴って3デバイスを対応した最初のソーシャルプラットフォームということになるのです。もちろん、ページ向けアプリを、mixi Graph APIを勉強して開発することもできますが、アプリをさらに3デバイス対応させるというのは、いちキャンペーンやプロモーションを行うためだけにするにはかなりハードルの高い工数と費用が降りかかってきます。

そこでinvolver™を適用することで、Facebookページおよびmixiページに対応し、さらにmixiでは3デバイスに対応したアプリを使って、最もリーチの広いソーシャルメディアマーケティングをリッチコンテンツ(アプリ)を伴って実施できるということになるのです。投稿や傾聴機能も随時mixi対応していきますので、なかなか一見してはわかりにくいところも多いのですが、ソーシャルメディアを使ったマーケティングやプロモーションの際にはぜひinvolver™をお選びいただき、効率のよい施策を実施いただけるとお手伝いができればと思います。

改めて確認しますが、involver™を使ってできることは、アプリを自社開発したり投稿監視や投稿に人的リソースを投入することで自社のみで実行することも可能です。しかしそのためにはプラットフォームのAPIの変更にも追従していかないといけませんし、そのための工数や人材の投入も必要になります。そのあたりを見回してみて、結局どちらのほうが安く上がるかということを検討いただきながら、involver™を使うかどうか考えていただければと思います。

■最後にポイントまとめ

 

involver™を使うべきかどうかは、下記のポイントを考えてみるとはっきりするかと思います、

-今、ソーシャルメディアマーケティングを本気でやりたいのかどうかを考えてみる

-ソーシャルページを持っているか。持っているとして、十分活用できているか。

-ソーシャルページを含むソーシャルメディアマーケティングを実施するときのコストやノウハウを考えてみる

さらに、株式会社トーチライト では、involver™にとらわれないあらゆるソーシャルメディアマーケティングに関するご相談に乗っています。ソーシャルメディア開設といったシンプルなご依頼から、プロモーション方法の検討やKPI設定、企業のソーシャルメディアポリシーの策定支援などなど、2011年代の「ソーシャル」に関することであればなんでも受け付けておりますので、なにかご相談がありましたらぜひこちらよりご相談ください。

■お問い合わせ先

 

-Contact Us – お問い合わせ | 株式会社トーチライト(Torchlight Inc.)

なお、Involver™に関するお問い合わせはこちらからとなります。

-involverお問い合わせ

さて、いきなり最初のエントリで長くなってしまいましたが、今後ともちょくちょく更新していこうと思いますので、よろしければご購読ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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Involver, Inc.とは

エンゲージメント・プラットフォーム「involver」を提供する米国大手企業。
Facebookの"Preferred Developer Consultant"にも認定され、Nike、Levi's、Coach等大手有名ブランドを中心に60万以上のブランドや企業にソリューションを提供しています。
2010年には、Facebookが開設したFIFA World Cupの特設ページのソリューションにも採用され、信頼性の高いインフラとしての実績も誇ります。

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